オリジナルキャラクター制作|企業向け活用術と成功のコツ
2026/01/12
1. 企業向けオリジナルキャラクターとは?
1.1 企業の顔になるキャラクターの役割とは
「企業のキャラクター」と聞くと、少し大げさに感じるかもしれません。ですが最近では、どんな業種でも自社オリジナルのキャラクターを持つ企業が増えています。理由はとてもシンプルで、キャラクターが企業やブランドの“顔”として、印象づけやすいからです。
たとえばSNSや広告で見かけるキャラクターがかわいらしかったり、親しみやすい表情をしていたりすると、それだけで好印象につながります。言葉ではなくビジュアルで企業のイメージを伝えることができるのが、キャラクターの大きな強みです。
実際に、以下のような役割を持たせる企業が多くなっています。
顧客に企業名やサービスを覚えてもらうための「認知ツール」
・パンフレットやSNSで企業らしさを演出する「ブランディングツール」
・社員や関係者に企業の想いを浸透させる「インナーブランディング」
・目や耳に入るたびに自然と企業イメージが蓄積されていくため、長期的な認知戦略としても有効です。
1.2 オリジナルキャラクターが注目されている理由
では、なぜ今オリジナルキャラクターが注目されているのでしょうか?
一番の理由は、企業と顧客の距離を縮める「感情的な接点」が持てることです。近年、情報があふれる中で、単なるサービス紹介だけではなかなか覚えてもらえません。そんな中、キャラクターが登場することで、「なんか見たことある!」「親しみやすい!」と、感覚的に記憶に残りやすくなります。
また、ビジュアルとしての柔軟性も魅力です。
・名刺やパンフレットなどの紙媒体
・WebサイトやSNSのプロフィール画像
・店舗の看板やメニュー表、商品パッケージ
・ノベルティや販促グッズへの展開
さまざまな場所に登場させることで、統一感のあるブランドイメージを発信できます。
特に中小企業や個人事業でも導入しやすく、コスト以上の効果が期待できる点も、人気の理由です。
ただ「見た目がかわいらしい」というだけではなく、企業の価値観や想いを表現できる“メッセンジャー”として、オリジナルキャラクターはビジネスシーンで存在感を高めています。
2. 企業向けオリジナルキャラクター制作でありがちな失敗とその対策
オリジナルキャラクター制作は、企業にとってブランドを伝える大事なプロジェクトです。
でも、「せっかく作ったのに思ったような効果が出なかった」「運用しきれなかった」といった声も少なくありません。
ここでは、企業がキャラクター制作で陥りがちな失敗とその対策を、3つの視点から解説します。
2.1 制作コスト・期間で後悔しないためのポイント
よくあるのが、「こんなに時間や費用がかかるとは思わなかった…」というケース。
見積もりやスケジュールが曖昧なまま制作をスタートしてしまうと、途中で想定外の追加料金やスケジュール遅延が発生しやすくなります。
こんな失敗が多いです:
・初回の相談時にゴールイメージが共有できていない
・修正の回数や範囲が事前に決まっていない
・制作後の使用範囲が曖昧で、追加費用が発生する
対策としては、「ヒアリング→イメージのすり合わせ→ラフ提案→修正ルールの確認→納品範囲の明確化」という流れを、最初にしっかり整えておくことが大切です。
たとえば「Azu Illustrator」では、初回のヒアリングに時間をかけて方向性をじっくり確認します。その上で、ラフ案の段階から丁寧にチェックを行い、修正も納得いくまで対応。予算やスケジュールに関しても、安心して進められる体制が整っています。
2.2 ターゲットに響かないキャラにならないために
デザイン自体は良くできていても、「誰に向けたキャラクターなのか」がぼやけていると、企業の魅力がうまく伝わりません。
ありがちな失敗例:
・担当者の好みだけでデザインを決めてしまう
・対象ユーザーの性別や年齢層を意識していない
・企業の価値観やストーリーとキャラが一致していない
このような場合、いざSNSや広告で活用しても「なんとなく浮いて見える」「なぜこのキャラなのか伝わらない」といった問題が起きがちです。
そこで大事なのが、「ターゲット視点」と「企業のメッセージ性」を両立させたキャラクター設計です。たとえば、子育て世代を対象にした商品であれば、親しみやすさや安心感を意識した表情や色使いが効果的です。
また、制作会社とのやり取りで、「どんな相手にどういう印象を持ってほしいか」を言語化することが重要です。
イメージだけでなく、ストーリーや背景を共有することで、より目的に合ったキャラクターが生まれやすくなります。
2.3 活用しないと意味がない?運用を前提に考える大切さ
せっかく素敵なキャラクターを作っても、「どう活用するか」が決まっていないと、名刺やチラシに少し載せただけで終わってしまうことも…。
実際にあるパターン:
・SNSやWebでの運用計画を立てていなかった
・印刷物やノベルティへの展開を想定していなかった
・社内に活用方法を共有できていなかった
こうした“つくって終わり”状態を避けるためには、制作段階から「活用前提」で設計することが不可欠です。
たとえば、使用場面に合わせて「立ち姿」「表情違い」「アイコン用」など、複数のバリエーションを準備しておくと、運用の幅がぐっと広がります。
さらに「どの媒体で、どのように使うか」まで事前にイメージできていれば、デザインの精度も高まり、活用もスムーズに進みます。
「Azu Illustrator」では、制作後の運用・活用支援まで一貫して対応可能です。
SNS画像や動画、グッズ展開などの相談もできるので、キャラクターを作ったあとの“使い道に困らない”のが大きな安心ポイントです。
失敗を防ぐためには、ただ「いいキャラクターを作る」だけでなく、「どんな目的で、誰に向けて、どう使うのか」を最初から明確にすることがカギです。
この準備をしっかりしておくだけで、キャラクターは“単なるイラスト”ではなく、企業の伝えたい想いを届ける強力なパートナーになります。
3. キャラクター制作が企業にもたらす5つの効果
「オリジナルキャラクターって、結局どんな効果があるの?」
そう思う方も多いかもしれません。ただの飾りではないの?と疑問を持たれるのも自然です。
ですが、実はキャラクターには見た目以上に企業の活動を支える力があります。ここでは、企業がオリジナルキャラクターを導入することで得られる主な5つの効果をご紹介します。
3.1 認知度アップにキャラクターが効く理由
最初の大きなメリットは、企業やブランドの認知度を高められることです。
目に見えるアイコンとして存在することで、サービス名や会社名よりも先にキャラクターが印象に残ることがよくあります。
たとえば、街中の看板やパンフレットでよく見かけるキャラクターがあると、「あ、あの会社だ」と自然に思い出せますよね?
これは文字やロゴだけでは生まれない、“感覚的な記憶”です。
・SNSのアイコン
・店舗の看板やチラシ
・名刺や会社案内の表紙
こういったツールに登場するたびに、企業の存在が視覚的に印象づけられていきます。繰り返し見ることで、知らず知らずのうちに認知が進むのがキャラクターの強みです。
3.2 顧客との距離を縮めるキャラクターの力
次に大きなポイントが、顧客との距離をぐっと縮めてくれることです。
企業名やサービス紹介を前面に出すと、どうしても「売り込みっぽく」なってしまいがち。でも、キャラクターが介在することで、コミュニケーションの壁をやわらげる効果が期待できます。
たとえばこんな場面を想像してください。
・SNS投稿でキャラクターが話すように語りかける
・チラシの案内文をキャラがナビゲートしている
・商品パッケージにキャラクターが添えられている
これだけで「堅苦しさ」や「距離感」が減り、親しみやすい印象になります。
キャラクターを通じて感情的なつながりが生まれることも多く、結果としてファンが増えやすくなるのです。
3.3 他社と差がつく!ブランディングへの活用方法
競合が多い業界では、「他社とどう差別化するか」が課題になります。
このときにキャラクターが強い武器になります。
オリジナルキャラクターは、企業独自の世界観を表現できるブランディングツール。
サービス内容が似ていても、「あのキャラの会社」として印象づけることで、記憶にも残りやすくなります。
たとえば…
・サロン業界なら、やさしさや癒しをイメージする表情や色
・飲食店なら、おいしさや楽しさを伝えるポージング
・スクールや習い事なら、明るく前向きな雰囲気のデザイン
このように、キャラクターを通じて企業の個性を明確に伝えることで、顧客にとっての「選ばれる理由」が明確になります。
3.4 採用活動・社内コミュニケーションにも効果的
意外と見落とされがちですが、キャラクターは社内向けのツールとしても役立ちます。
たとえば、採用活動において企業の雰囲気を伝える際、キャラクターが登場すると柔らかく印象づけることができます。
また、社内ポスターやマニュアル、社報などに登場させることで、社員にとっても親しみやすい存在になります。
結果として…
・企業理念や行動指針が伝わりやすくなる
・社員がキャラクターに愛着を持つことで、一体感が生まれる
・新入社員やアルバイトにも安心感を与えやすくなる
外に向けたプロモーションだけでなく、内側にも効果を発揮できるのが、オリジナルキャラクターの強みです。
3.5 グッズ展開・販促アイデアの幅が広がる
最後に、キャラクターがいることで販促やキャンペーンのアイデアが一気に広がるという利点があります。
キャラクターは単なるビジュアルではなく、プロモーションの核にもなります。たとえば、
・ステッカーやノベルティの配布
・オリジナルTシャツやパッケージデザイン
・限定グッズやLINEスタンプの展開
など、顧客が「欲しい」と感じる商品やツールに変化します。
SNSとの相性もよく、フォロワーとのコミュニケーションを深めたり、話題をつくったりするのにもぴったりです。
4. 企業向けオリジナルキャラクター制作の流れと準備しておくべきこと
オリジナルキャラクター制作をスムーズに進めるには、最初の段階での準備と、各工程の流れをしっかり理解しておくことが大切です。
なんとなくのイメージだけで依頼してしまうと、「思っていた仕上がりと違った…」といったギャップが生まれやすくなります。
ここでは、企業向けキャラクター制作の一般的なステップと、依頼前に準備しておくべきポイントを解説していきます。
4.1 ヒアリングとコンセプト決めが成否を分ける
キャラクター制作は、「どんなデザインにするか?」だけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか?」を決めるところからスタートします。
制作会社が最初に行うのはヒアリングです。ここで以下のような情報を丁寧に引き出していきます。
・企業の業種・サービス内容
・伝えたい理念やメッセージ
・ターゲット層(年齢・性別・属性)
・使用する媒体(SNS・Web・チラシ・ノベルティなど)
・キャラクターの性格や印象(親しみやすい/元気/信頼感など)
このヒアリングをもとに、キャラクターの方向性や世界観を言語化・可視化していきます。
よくある失敗として、「かわいらしいキャラがいい」とだけ伝えて、具体的な用途やターゲットを伝えていなかったために、完成後の使い勝手が悪くなってしまうというケースがあります。
「どう見せたいか」だけでなく「どう使うか」まで考えることが、満足度の高い制作につながります。
4.2 デザイン制作〜修正の進め方と注意点
ヒアリングの内容がまとまったら、いよいよデザイン制作に入ります。
一般的な流れは以下の通りです。
・ラフ案(下描き)の提出
・デザインの方向性確認・フィードバック
・修正(必要に応じて複数回)
・カラー仕上げ・ポーズ・バリエーションの制作
・最終確認・納品データの受け取り
この中で特に重要なのが、ラフの段階でしっかり方向性を固めることです。
「細かいところは後から修正すればいい」と思っていると、全体の印象がぶれてしまうことがあります。特に表情やポージング、キャラの目の形など、小さな違いが大きな印象の差になるので注意が必要です。
また、修正回数や範囲については、最初の段階で取り決めをしておくのが安心です。
「Azu Illustrator」では、ラフ案の段階から細かな要望を丁寧にヒアリングし、納得いくまで何度でも修正対応を行う制作体制が整っています。修正のたびに確認を重ね、最終的に「これだ!」と思える形に仕上げるサポートが万全です。
4.3 納品後すぐに活かせる!運用準備のコツ
完成したキャラクターは、納品されて終わりではありません。
そこからが本番です。
せっかく素敵なキャラクターが完成しても、どう使うかを事前に準備していないと、宝の持ち腐れになってしまうことも。
納品データの受け取り時に確認しておきたいポイントはこちらです。
・どの形式でデータが納品されるか(PNG/AI/PSDなど)
・背景透過や表情差分があるか
・印刷用とWeb用の解像度の違い
・ポーズ違いや展開バリエーションの有無
また、使用予定の媒体に合わせたサイズ調整やトリミングの指示が事前にあると、納品後にすぐ運用に移せます。
加えて、SNSやチラシなどにどう配置するかを想定して、キャラクターの「セリフ入りバージョン」や「吹き出し付き」などのパターンも準備しておくと便利です。
「Azu Illustrator」では、納品後の活用まで見据えた制作が特徴です。
キャラクターのSNS投稿画像やノベルティ展開、ホームページでの使用方法など、制作後の運用に困らないよう、柔軟に対応してもらえるのが大きなメリットです。
5. キャラクターを活かす企業向けの活用術とは?
オリジナルキャラクターは、ただ「かわいらしい存在」で終わってしまってはもったいないです。
本当の価値は、制作したあとどこで、どう活用するかにあります。
せっかく時間と費用をかけて制作したキャラクターを「名刺に少し載せただけ」「たまにSNSで使うだけ」で終わらせてしまう企業も少なくありません。
ですが、上手に運用すれば、販促・ブランディング・社内浸透・顧客接点の強化など、あらゆる面で活躍してくれます。
ここでは、企業がオリジナルキャラクターを有効に活かすための3つの方法をご紹介します。
5.1 SNS・Webサイトでの活用方法
もっとも身近で始めやすい活用方法が、SNSやWebサイト上での展開です。
特にSNSでは、キャラクターの「親しみやすさ」が活きやすく、企業やブランドの堅さをほどよくやわらげてくれます。
具体的には次のような方法があります。
・キャラクターが登場する投稿デザイン
・季節ごとのイベント・行事に合わせた着せ替えや表情変化
・ストーリー仕立ての投稿(連載や1コマ風)
・お知らせやキャンペーン情報の案内役として登場
・SNSアイコンやヘッダーへの使用
こうした使い方をすることで、フォロワーとの距離感が近くなり、ファン化が進みやすくなります。
「中の人」ではなく「キャラクターが語りかける」ことで、企業イメージもぐっとやわらかくなるのがポイントです。
さらに、Webサイトでも以下のような場所に活用できます。
・トップページのキービジュアル
・スタッフ紹介ページや会社紹介ページ
・お問い合わせページでナビゲーターとして登場
・404エラーページでの演出(「迷子になっちゃった」など)
・視覚的なアクセントになるだけでなく、ユーザーの印象に残りやすくなる効果も期待できます。
5.2 印刷物やノベルティで販促ツールとして展開
キャラクターの活用範囲は、Webだけにとどまりません。
紙媒体やグッズなど、リアルな接点でもキャラクターは大活躍します。
企業がよく活用しているのは以下のようなアイテムです。
・名刺(社員ごとにキャラクターが添えられることで親近感アップ)
・チラシ・パンフレット・リーフレット(商品紹介の案内役として)
・店頭POP・メニュー表・ポスター(店内の雰囲気に統一感を出す)
・ステッカー・スタンプ(来店特典やイベント参加特典として)
・Tシャツ・トートバッグ・マグカップなどのノベルティグッズ
とくに店舗を構えている場合は、のぼり旗・提灯・看板などにキャラクターが登場することで、通行人の目に止まりやすくなる効果も期待できます。
さらに、期間限定のキャンペーンや周年イベントのタイミングで、キャラクターの新衣装バージョンを展開するのもおすすめです。
マンネリ化を防ぎながら、継続的に顧客との接点を保つことができます。
「見かける頻度が増える=記憶に残る」ので、販促ツールとしての活用は非常に効果的です。
5.3 長期的なブランド戦略にどう組み込むか
キャラクターは一度作ったら終わりではありません。
むしろ“企業のパートナー”として、長く育てていくことが重要です。
短期的なプロモーションだけで使い切ってしまうと、せっかくのキャラクターも企業イメージとして定着しません。
逆に、長期的に登場させ続けることで、ブランドとしての統一感や信頼感が高まっていきます。
以下のような展開が考えられます。
・サービスや新商品の紹介をキャラクターが担当
・社内ポスターや行動指針の案内役に
・採用パンフレットや会社案内への登場
・地域イベントやキャンペーンへの参加
・キャラクターを使った動画コンテンツの展開
また、「表情パターン」や「動きのあるアニメーション」「LINEスタンプ化」など、定期的なアップデートを行うことで、キャラクターに“成長”を感じさせることも可能です。
「Azu Illustrator」では、こうした長期的な活用まで見据えて、キャラクターのブランディング支援や活用設計まで柔軟に対応しています。
単に納品して終わりではなく、その後の展開まで一緒に伴走できるのが大きな魅力です。
6. Azu Illustratorのキャラクター制作サービスのご紹介
ここまでオリジナルキャラクターの魅力や活用法についてご紹介してきました。
では、実際に「自社でも導入してみたい」と思ったとき、どこに依頼すれば良いのでしょうか?
そんなときにぜひおすすめしたいのが、Azu Illustratorのキャラクター制作サービスです。
「ペンでみんなを笑顔に」をビジョンに掲げ、親しみやすさと印象に残るデザインを得意とするAzu Illustrator。
ここでは、サービスの特徴や依頼の流れ、サポート内容についてご紹介します。
6.1 想いをカタチにするヒアリング重視の制作スタイル
Azu Illustratorの一番の特長は、お客様の「想い」にとことん寄り添ったヒアリング重視のスタイルです。
ただキャラクターを「デザインする」だけでなく、その背景にあるストーリーや企業の姿勢を理解し、丁寧に形にしていきます。
ヒアリングでは次のようなことをしっかり確認していきます。
・どんな事業をしているか
・どんな人に届けたいか
・どんな印象を与えたいか
・どのような媒体で使いたいか
・キャラクターに込めたい想いやストーリー
このプロセスを丁寧に行うことで、企業の顔としてふさわしい“意味のあるキャラクター”が生まれます。
また、イメージがまだ固まっていない場合でも大丈夫。
経験豊富なデザイナーが、ヒントとなるキーワードや参考イラストをもとに、方向性を一緒に整理しながら進めてくれます。
6.2 完成後の活用支援もおまかせ!SNS・動画・グッズ展開まで
多くの制作会社は「制作のみ」で完結するケースが多いですが、Azu Illustratorではキャラクターが完成した“その後”もサポートします。
たとえばこんな支援が可能です。
・SNS投稿用の画像制作(定期的な更新やキャンペーン展開に対応)
・キャラクターを活用したPR動画の制作(紹介動画や店舗案内など)
・ホームページデザインへの展開(キャラを使ったビジュアル設計)
・ノベルティやグッズ制作(Tシャツ、パーカー、ステッカーなど)
・紙媒体への活用(名刺・パンフレット・リーフレットなど)
このように、制作から運用までを一貫してサポートしてくれる体制があるため、「どう使えばいいかわからない」と悩むことがありません。
キャラクターをつくるだけでなく、それを最大限に活かして「成果につなげる」支援まで担ってくれるのが、Azu Illustratorの大きな強みです。
「作って終わり」ではなく、「使って広げる」までを考えたサービスがあるからこそ、多くの企業から信頼を集めています。
6.3 全国対応&柔軟な制作体制で幅広い業種に対応
Azu Illustratorでは、業種や地域を問わず、全国からの依頼に対応しています。
打ち合わせは対面・オンラインどちらでも可能で、状況やご希望に合わせて柔軟に対応してくれるのも安心ポイントです。
実際にこれまで依頼を受けた業種は、以下のように多岐にわたります。
・飲食店(店舗の看板・キャラクターメニューなど)
・美容・サロン系(チラシやWebデザインへの展開)
・スポーツスクール(グッズやノベルティ制作)
・建築・リフォーム業(現場キャラクターとして使用)
・教育・保育関連(親しみやすいキャラクターで案内)
こうした多彩な実績があるからこそ、「うちの業種でも使えるかな?」と迷っている企業でも安心して相談が可能です。
さらに、見積もりは無料。
初めてのキャラクター制作でも、丁寧に相談に乗ってくれるので、依頼前の不安も解消しやすくなっています。
7. まとめ|企業にこそキャラクターの力を
オリジナルキャラクターは、単なるビジュアルではなく、企業の想いや価値を伝える“顔”として活躍できる存在です。
認知度アップ、顧客との距離感の縮小、他社との差別化など、あらゆる面でその効果を発揮します。
ただし、効果を引き出すには「作って終わり」ではなく、活用まで見据えた設計と運用が欠かせません。
SNSや印刷物、ノベルティ、Webサイト、社内コミュニケーションなど、多様な場面で展開することで、ブランドの一貫性と信頼感が育っていきます。
Azu Illustratorでは、丁寧なヒアリングから始まり、完成後の運用支援まで一貫して対応。
親しみやすく印象に残るキャラクターで、あなたの企業の魅力をもっと伝えるお手伝いをしています。
あなたの想いをカタチにし、企業の未来を彩るキャラクターを、ここから一緒につくってみませんか?
オリジナルキャラクター制作なら4YONにお任せください。
親しみやすく印象に残るキャラクター・ロゴを、丁寧なヒアリングでカタチにします。修正無制限で納得いくまで対応可能。
「想いが伝わるデザイン」を一緒につくりませんか?

